アマゾン刈り取り禁止の危険度は?

アマゾン刈り取り禁止

アマゾン刈り取り禁止

アマゾン刈り取り禁止

アマゾン刈り取り禁止騒動のその後

 

新しいアマゾン規約についていろいろな意見がありますが、

今回はアマゾン担当に聞いた「アマゾン刈り取りはとにかくやめたほうがいい」

という視点で書きたいと思います。

 

 

今回の規約改定の件では特に、アマゾン内での刈り取りの禁止を強く言っています。

 

 

せどらー全員が守るべきこと

 

まずせどらー全員が守るべきこととしては、

Amazon.co.jp限定の商品は絶対に仕入れて販売しない!

ということが挙げられます。

 

 

例えば最も今話題になっているこの商品

「スーパーファミコンミニ」!!

 

スーパーファミコンミニ せどり

スーパーファミコンミニ せどり

スーパーファミコンミニ せどり

スーパーファミコンミニ せどり

 

これAmazon限定のスーパーファミコンミニのカタログなのですが、

これを見てもらえれば出品者はほぼ新規か評価が少ない出品者です。

 

 

このことからもアマゾン刈り取り禁止の危険性や不安が感じ取れます。

 

アマゾン刈り取りは危険なのでSKUも消していこーー

 

ということでアマゾン刈り取りは危険なのですが、

SKUは消していきましょう!

 

 

と言いたいのですが、ここで素早く消しておきたいのはやっぱり

アマゾン限定の商品ということになります。

 

アマゾン刈り取り 禁止

アマゾン刈り取り 禁止

 

 

在庫から「amazon」と検索をかけて自分の出品物に

アマゾン限定商品の出品が見つかったら一応SKUごと削除しておきましょう。

 

アマゾン刈り取り 禁止

アマゾン刈り取り 禁止

 

商品と出品を削除からスパッと出品を切っておいてください。

在庫はヤフオクやメルカリで売りさばいちゃいましょう!

 

アマゾン刈り取り禁止を楽観視してもいいけど

 

先ほどもアマゾン限定商品での出品がいくつが出てましたが、

もしかしたら彼らがブルーオーシャンで大儲けするかもしれません。

 

それだけは今は誰もなんとも言えない状況にあります。

 

 

ただ、いろいろとアカウント停止などの前例があるので我々のような

正規の方法でせどりをしていこうとする者は、

今回の規約変更はしっかり守っています。

 

その前例とは?

 

まず最初の衝撃が走ったアカウント停止事例があります。

 

まずは

「怪しいアダルト商品を排除しろ作戦」

です。

 

SKUが残っているだけで危険とわかった事例

 

アダルトせどり 禁止

アダルトせどり 禁止

 

2016年あれは夏くらいだったでしょうか。

こんな商品を出品していた人はアカウント停止になってしまいました。

 

 

フィギュアや同人誌など怪しいー商品を出品していた人が対象だった上に

現在出品していなくても、今まで出品していたSKUが残っていただけでアカウント停止、

など、厳しい処分を間近で見てきました。

 

 

この事例から「SKUが残っているだけでも危険」!ということがわかりました。

 

 

怪しい情報が流れてきたら「商品と出品を削除」です。

 

Amazon.co.jp限定商品でアカウント停止になった事例

 

お次は2016年の秋ころに発生していた、

アマゾン限定商品でのアカウント停止事例です。

 

 

これについてはかなり曖昧な印象を持ちました。

どの商品とは限らずかなりランダムにアマゾン限定商品の刈り取り販売、

予約販売が対象になっていました。

 

特にメディア、CDでの予約販売でのアカウント停止事例を多く聞きました。

 

 

 

実際にランダムなアマゾン限定商品の販売で

アカウント停止事例がありましたので、

少しばかり危険なムードが一瞬漂っていただことも記憶に新しいです。

 

 

僕も最近までこういった商品仕入れてガンガン稼いでいたので

一旦アマゾン限定商品の仕入れはやめる流れでいきます。

アマゾン限定 せどり

アマゾン限定 せどり

 

結局アマゾン刈り取りは危険?

 

「アマゾン刈り取り」といってもいろいろな種類があります。

 

中古の刈り取りならなんの問題もありませんし、

アマゾン限定商品なのか、それ以外の商品かによっても対応は変わってきます。

 

 

とにかくレベルMAXで厳守したいのは

・「Amazon.co.jp限定」と書かれている商品を出品しないこと。

 

 

次に

・アマゾン内で仕入れた商品をできるだけ出品しないこと。

 

これに関してはいろいろ裏技も考えられるでしょうが、

何が許されて許されない、までの前例は確認できていませんので

こちらではできるだけ出品しないことに留めておきます。

 

 

 

 

ということで

 

「Amazon.co.jp限定商品の刈り取り」危険度 ★★★★★5

「アマゾン内での刈り取り」 危険度 ☆★★★★4

 

という現在はこういった評価といったところでしょうか。

 

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