エクセルでせどりの「仕入れ台帳」の必要性は?

せどり 仕入れ台帳 会計

あなたはせどりでのお金の管理はどうしているでしょうか?

 

僕は最初はエクセルで管理していました。

現在はプライスターやマカドなど自動で利益を計算してくれるツールもありますが、
仕入れ金額にいくら使って、固定や変動費でいくらかかるかは計算できていますか?

 

せどりでは仕入れに夢中になってしまいがちですが
お金の管理もしっかりやらなくては利益も一気に吹き飛びます。

 

ということで僕の恥から晒してみます。笑

簡単に書くので参考程度に見てみてください。

 

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僕の学生時代のエクセル商品管理表

 

2008年1月からつけていた商品ごとに収支を管理していたエクセルのシートを見つけました。笑
恥ずかしながら公開しちゃいます。

当時はまだ20歳で、そもそもせどりなんてやっている人もまずいなかったため、
自分で色々切り開いていかなくてはならず管理もこんな感じでやっていました。

台帳というより、かなり大雑把なメモといった感じですね。

 

今見ると商品タイトルで管理してることが面白いです。

せどり エクセル

せどり エクセル

改めてみてもやばいですね。笑

ASINの記載もないですから。

 

左から

・タイトル
・手数料送料を引いた入金額
・仕入額
・利益額

とシンプルですが一応金額だけは正確にまとめていました。

 

この日は30,635円仕入れで59,835円純利益だったようです。

まあ悪くないですね。

 

所得税やら市民税やら初年度からガッツリ払ってましたからねー
懐かしいです。

 

そんなことは置いといて

せどり初期は「商品の把握」が大事

 

せどりの初期はその商品をいくらで仕入れ、回転日数、利益がどうだったのか
というのをしっかりと知っておく必要があると思っています。

 

最初が肝心とは言いますが、最初にこけてしまったら資金がショートして
せどりを続けられなくなってしまいます。

 

ある程度せどりに慣れてくると
大量仕入れで一品一品吟味しなくても良いようにはなりますが、
せどり初期は特に商品の傾向を把握するためにも商品ごとの収支管理をオススメします。

 

大量仕入れで最初は利益が出たが、最終的には値下がりもありほとんど利益が出なかった
なんて商品があるとすると仕入れ量が間違っていたということになります。

 

原因を把握して改善しながらせどりをしていくことができるようになります。

全体の商品売上、利益とともに個別商品の把握もしていきましょう。

仕入れ台帳(売上管理表)は絶対に必要なわけではないが

 

仕入れ台帳はつけていない人も多いです、

しっかり確定申告さえできていれば、自分で商品ごとにまとめる義務まではありません。

(ただし何かあった時は仕入れ台帳も役に立ちます。)

 

が、いつのまにかせどりを赤字で退場なんてことにならないために
在庫数や利益や回転などを知っておく必要があります。

 

商品ごとで管理をしなかったとしても、出ていくお金、入るお金から
赤字にならないように管理していく必要があります。

仕入れ台帳(売上管理表)には何を書く

 

僕は金銭管理はエクセルでつけていましたが、
無料でグーグルスプレッドシートというものがあります。

グーグルスプレッドシートはエクセルと同じ形式で、クラウド化されているので
いつどこでも外注さんでも複数人数でも簡単にアクセスして編集することが可能で大変便利です。

 

仕入れ台帳には何を記入していくかは人によっても違いがありますが、

・仕入れ日

・仕入れ場所

・仕入れ額

・ASIN(商品名)

・売れた日

・利益(Amazon手数料)

こちらは記入しておきたいです。

 

他に詳しく書くならば

・ランキングなどのアマゾン情報

・状態

・店舗か電脳か

・利益率

など記載してあげるといいでしょう。

 

あまりに複雑で記入に時間がかかるようでしたら簡略化して
その分を仕入れや納品の時間に回してしまった方がいいのは間違いないですので
時間バランスを考えて作れるようにしましょう。

税務調査から追徴課税を経験して

 

僕は税務調査から追徴課税も経験しています。

せどりで税務調査を受けた話①

 

税務調査の際には仕入れ台帳は絶対に必要ではないですが、
しっかりしたものを作っておくと税務署員の心象はもちろんよくなります。

 

僕もしっかりとした商品管理を行なっていたこともあり、
税務署員の手間を考えると赤字じゃないかくらいの追徴しかされませんでしたので、
改めてしっかりお金の流れを管理するのは大事だなと思いました。

 

弥生会計などの会計ソフトややfreeeなどのクラウド会計だけでも良いですが、
より具体的なお金の流れを提示するのにも仕入れ台帳は役立つことでしょう

さいごに

 

せどりで黒字を出せていますか?

最終的にはそこが一番肝心。

 

と同時に税金を安く抑えるためにしっかり管理しながら経費計上をしていく、
という流れになります。

 

せどりと言えどもビジネスだということを意識しましょう。

 

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