せどり転売の確定申告について

個人事業主は2月から確定申告の時期になります。

 

うぉーりーはせどりのブログなんてほとんど存在しない頃からやってたので、

せどりの税金について調べるのにはかなり難儀しました。

その点今は情報がたくさんあるので羨ましい限りです!

 

せどりをやられている方は全員確定申告を意識しておく必要がありますので、

うぉーりーなりの注意点や体験談を元に

今回は確定申告の大雑把なブログを書きますのでよろしくお願いいたします。

 

いわゆる確定申告のちゃんとした記事ではないので、

他の税理士さんや詳しい方に具体的なことは聞いてください。

確定申告の必要性?

 

基本的な考え方として利益目的のビジネスであれば税金は発生するものと考えてください。

 

よく言われる副業で”20万円以下の所得だと確定申告しなくていいの?”

という疑問はこちらの記事を参考にするといいです。

https://www.saisoncard.co.jp/credictionary/bussinesscard/article215.html

 

↑ 20万円以下でも確定申告した方がいい場合も記載されています。

ただし「20万円以下の所得だと確定申告する必要はない」と現状は定められているわけですね。

 

よく自宅の不用品を売った場合は?という質問も多いですが、

こちらも曖昧で不用品販売であれば利益目的ではないですし、

それが継続的であれば利益目的と判断されるのではないかなと思います。

 

いかんせん税金問題は曖昧で、100%の正解はないことも多いんですね^^;

これをみている方は不用品販売の域を超えているでしょうから、

基本的には税金がかかるということを覚えておいてください。

確定申告の最初の一歩

 

この記事は詳しい方は一切ターゲットにおいていないので、

確定申告に困っている方向けの軽いコラムという感じになります。。

 

確定申告の第一歩は自分がせどり転売に使ったお金、入ってきたお金をまとめること。

これが無いと始まりません。

最悪記録で残ってなくてもわかる範囲でメモしておきましょう。根拠があれば使える可能性があります。

 

領収書じゃなくてもレシートでも大丈夫ですし、

クレカならデータが残っているのでダウンロードしておきましょう。

(クレカと口座は出来るだけ、個人使用とビジネス使用は分けておきましょう。

その方が100倍楽です。)

 

入金はAmazonやメルカリを見たらわかりますが、

使ったお金は自分で記しておかないと経費計上ができません。

特に現金はしっかり証拠を残しておきましょう。

 

とにかくビジネスで使ったお金はわかるようにしておいてください。

経費について

 

確定申告で最も大切なのは経費の計上ですが、せどり転売で使える経費は

・仕入れ
・交通費
・梱包費

この辺は誰でも出していると思います。

 

この他にも大きい経費としては接待交際費や会議費などの食費も経費計上することができます。

 

例えばせどり系の懇親会に行った、など、

ビジネスに関わる会食等は経費にできます。

 

レシートや領収書にいつ誰と行ったかなどメモしておきましょう。

↑会議費、接待交際費も曖昧で、じゃあビジネス仲間と気晴らしに遊びに行ったら経費になるの?

なんて色々な疑問が出てくると思いますが、これも各自の基準で結論を出してもらうことになります。

 

税理士さんや詳しい方にアドバイスしてもらってください。

 

経費については税理士さんの中でも意見が別れたりしますので、

基本的には自分が一貫してビジネスに関わっている経費と証明できるようにしておいてください。

 

多くある疑問としては、家賃や水道光熱費は?

自分で使った交通費とビジネスの交通費が曖昧、などの按分の話。

 

あとは、スーツは普段も着れるので経費にされにくかったり、

聞いた話によるとYoutuberの食費(動画内で食べた)も経費にならなかったり、

 

経費について語れることは無限にありますが、文章化できないことも多いため

税理士さんなど意見を聞いて学んでみてください。

 

ビジネスに使ったというしっかりした根拠を持っていてください。

確定申告は自分でやった方がいいの?

 

個人事業主の範疇であれば自分でできます。

うぉーりーも最初の頃は自分でやってました。

 

あれは21歳の学生の頃でしたが、なんとか自分で調べて完了することができました。

税務署などに聞いても教えてくれますし、確定申告を自分でできないわけでは無いです。

 

売上も上がってきて、自分でやるよりも任せた方がいい時期になれば

税理士に任せていけばいいでしょう。

おおよそ税理士の相場として、安いところで1万円、個人の範囲であれば高くても2万円くらいでしょうか。

 

物販に明るくない年配の税理士“なんかはやめた方がいいです。

出来るだけ物販やせどりを理解している税理士を選びたいところです。

 

稼いでいる方でも何度も税理士を変えていたり、合わないことも多いようです。

税理士でも様々ですので、近くの税理士いくつか話を聞いてみるなどしてみるといいです。

白色申告?青色申告

 

初めての確定申告で直近で焦っている方は基本的には白色申告になります。

青色申告にしたい方は税務署に書類を提出しないといけないのですが、

コロナを理由にもしかしたら青色申告の書類を遅れても受け付けてくれることもあるとか無いとか。

 

白色、青色問題は僕が語るより詳しいサイトを見ましょう。

今は特に白色のメリットがないと言われています。

https://www.yayoi-kk.co.jp/kakuteishinkoku/aoiroshinkoku.html?argument=ZEqZBXqz&dmai=g_kt_000053&gclsrc=aw.ds&gclid=Cj0KCQiA3rKQBhCNARIsACUEW_awUVtnXthPefPOzG7cIUUyM2Fi8j5uvUzmsCdbP9o-_moYtRjv9aIaAi0ZEALw_wcB

基本的には今はクラウド会計ソフトが月1000円程度で使えますので、

青色申告ができるようにしておいた方がいいです。

売上=入金額じゃないよ!

 

確定申告にあたっては売上を申告しますが、よくある間違いとしては

Amazonやメルカリの入金金額を売上にしてしまうこと。

 

例えば10万円口座に振り込まれたとしたら、およその例でいうと

“12万円の売上で10万円振り込まれた”ということになり

2万円を手数料でプラットフォームに支払っているということになります。

 

ということは12万円の売上、2万円の手数料が取られているということなので

申告の際には気をつけてください。

(これは僕が大学生の頃に間違えて、追徴課税されたミスです。笑)

まとめ

 

ラフな記事でしたがうぉーりーが大学生の時分に知識がないためできていなかったことをベースに書きました。

学校で教えてくれたらいいんですけどね。

会議費接待費の計上や、その他費用の計上漏れ、今考えたらもったいないことが多かったです。

 

他にも知識がないことで損することも多かったです。

今はYoutubeでもブログでも詳しい記事がありますので、

その時その時の課題を解決しながら必ず確定申告を完了するようにしましょう。

 

それでは!

 

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