2019年の「独身の日」が開催中!

11月11日は「独身の日」といって中国のアリババではビッグセールが行われています。

今回は今年の「独身の日」について説明していきます。

独身の日とは

 

11月11日の「独身の日」は中国発祥の記念日です。

1993年に南京大学の学生がどうやったら結婚できるかを考えて記念日を作ったと言われています。

そんな「独身の日」ですが、2009年に中国IT大手アリババグループが、

傘下の「タオバオ商場(天猫)」で独身向けの大規模なセールを行いました。

パートナーがいないなら買い物を楽しみましょう!!」という合言葉で行われたセールですが、

予想をはるかに上回る売り上げを記録し、それ以降「独身の日」は、

アリババによって中国で最も買い物が集中するセール日「双11(ダブルイレブン)」として定着しました。

アリババは「双11(ダブルイレブン)」の24時間で日本のECサイトの1年分以上を売り上げています。

これから日本でも「独身の日」が注目を浴びていくかもしれません。

2019年「独身の日」

 

2018年には総売り上げ308億ドル(約3兆3500億円)を記録した独身の日ですが、

今年は昨年の記録を超えていく勢いで売り上げが伸びているようです。

 

セール開始から1分ほどで売り上げが10億ドル(約1090億円)に到達したようで、

これは昨年よりも約40分も早いペースで1000億元に届いたということです。

そして2019年「独身の日」のアリババ・グループ・ホールディングの取扱高は、

始まって16時間で過去最高だった昨年の2150億元(約3兆3440億円)を超えました

 

アリババは「独身の日」を大々的にプロモーションしていて、

上海のメルセデス・ベンツ・アリーナで開かれたオープニングイベントでは、

米ポップ歌手のテイラー・スウィフトがライブを行い会場を沸かせました。

今回の「独身の日」では、アップル、ロレアル、ファーストリテイリングのユニクロを含む84のブランドが、

最初の1時間で売上高がそれぞれ1億元以上となったようです。

 

アリババは今年の参加者は、昨年を約1億人上回る5億人以上と推計しています。

「独身の日」お得な商品

 

アリババで年に数回開催される通常セールよりも、さらに安く購入できるのが「独身の日」です。

そこでここではオススメの商品を紹介していきます。

 

中華ゲーム機

 

まず中華ゲーム機ですね。

GCW Zero を進化させたRG350が狙い目です。

新発売のものも安く買えるのでお得です。

GPD製品

 

超小型ゲーミングPCである GPD WIN2 2019年最新版やGPD P2 Max、GPD MicroPCなども、

日本の家電量販店よりも安くなっています。

サポートは気にならない方にはオススメです。

レトロゲーム機のパーツ

 

レトロゲーム機のパーツも安く売られています。

 

ゲームボーイシリーズのバックライトキット

ネオジオポケットカラーのバックライトキット

ゲームギアのバックライトキット

中華フラッシュカートリッジ

 

以上のようなものが特にオススメですね。

Xiaomi製品

 

低価格で高品質のXiaomi(シャオミ)製品もセール価格で売られています。

ウェアラブルデバイスであるMi Band 4や、

34言語の相互翻訳ができる Xiaomi AI Teacherなどが安く手に入るのでオススメです。

まとめ

 

アリババグループが毎年行っている「独身の日」は、世界最大のセールとなっています。

 

今年の売り上げも、過去最高だった昨年を超えました。

 

そんな「独身の日」に参加してお得に買い物をしていきましょう。

 

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