モノレートだけじゃない!仕入れの際に見るべきデータとは!?

ヤフオク メルカリ Amazon せどり 電脳 モノレート Keepa

普段仕入れを行う際にほとんどの人がモノレートを参考にすると思います。

僕自身もせどりを始めてからずっとモノレートを見続けてきました。

 

ですが、モノレートもデータのひとつに過ぎません。

過信してしまえば思わぬところで足元をすくわれます。

 

今回はモノレート以外の見るべきポイントをまとめてみました。

最後まで読んで頂ければモノレートに頼らなくても仕入れができるようになります。

 

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モノレートのおさらい

普段僕たちがモノレートを見ているときにはどんなことを

読み取っているのでしょうか。

 

おさらいも兼ねて下記に挙げてみました。

・過去の販売数

・販売金額の推移

・出品者数

・入金金額

・新品での販売数

・中古での販売数

・ランキング

・他出品者のモノレート閲覧数

・Amazon出品の有無

・廃盤商品の過去相場

実に様々なデータを知ることができます。

これだけのデータが揃っているからこそ、多くのせどらーは仕入れや販売するときの

判断材料として活用しています。

 

ですが、実はこのモノレートにも落とし穴があることがわかりました。

それについてまとめた記事はこちら

モノレート依存症から脱却しよう

詳細は記事の中にありますが、あまりにもモノレートだけを頼りにしてしまうと

失敗してしまうことがあります。

ではモノレート以外ではどのような指標を頼りにすることができるのでしょうか。

モノレート以外のデータ

ここではモノレート以外に役に立つデータをどうやって集めることができるのか

解説していきます。

Keepa

まず最初に挙げられるのはKeepaです。

電脳せどりをやるうえでKeepaの拡張機能を入れていない人はいないでしょう。

 

もし今「ドキッ(;・∀・)」っとした人はこっそりここから入手してください。

https://goo.gl/k51l5l
(※Keepaの拡張機能はGoogleChromeのみなので注意)

 

Keepaを入れるとAmazon画面やモノレートの画面でもデータを見ることが

できます。

Keepa せどり 電脳 Amazon モノレート

Keepa せどり 電脳 Amazon モノレート

右側に色別にどのデータを現しているのかの表があります。

Keepaを見ることで以下のようなことがわかりますね。

・Amazon出品の有無

・ランキングの推移

・価格の推移

・出品者数の増減

・カート価格の推移

・FBA価格の推移

など

値段のトラッキング(追跡機能)はモノレートよりも優れており、より細かい

ランキングの推移を見ることができます。

ただし販売数を可視化したり、ランキング順位(136位→254位など)を

細かく見ていくのにはモノレートの方が見やすいです。

ランキング

続いての目安はランキングです。

せどり ランキング 仕入れ 電脳 目安

せどり ランキング 仕入れ 電脳 目安

ランキングが高ければ高いほど商品が売れているのはわかりますよね。

「大カテゴリ>中カテゴリ>小カテゴリ」とどんどん細かくなっていきますが、

特に大カテゴリ内での順位を目安にしておくと仕入れの判断材料になります。

 

普段から自分の扱っている商品のランキングがどの程度なのかを

把握しておくことでランキングに対する相場観を養うことができます。

レビュー数

せどり レビュー 仕入れ 判断 電脳 ランキング

せどり レビュー 仕入れ 判断 電脳 ランキング

このレビュー数も仕入れする際のひとつの判断材料となります。

人気な商品ほど売れており、売れている商品ほどレビュー数が増えます。

純粋にレビューが多いほど注目されている商品であり販売も見込めます。

 

逆にレビューが極端に低かったり古いレビューで止まっている場合は要注意です。

 

その場合はレビューだけで判断するのではなく

モノレートやKeepaなどを見て総合的に判断するようにしましょう。

Google検索

Google検索は特に廃盤商品や在庫切れの場合に販売できる見込みを

調べるのに役立ちます。

 

廃盤商品在庫切れの場合はAmazonに値段は掲載されていません。

 

また過去の相場での最終販売価格で

同じように売れるか判断に迷うときがあります。

 

その場合Googleで検索をすると他サイトでの口コミやレビュー

そして販売状況を知ることができます。

 

例えば「価格.com」や「@cosme」などのサイトでは口コミを見られます。

今現在の需要があるのかどうかを知ることができます。

 

もし最近になっても口コミが書かれているのならば、

今でも注目されているという証拠になります。

 

もし他サイトであまり口コミなどが書かれていない場合は

需要がないのかもしれません。

その場合は仕入れを見送ります。

メルカリ・ヤフオクを見る

同じ商品をメルカリヤフオクで調べてみるとリアルな相場がわかります。

見る時には下記を意識するとより仕入れ判断を間違えないです。

・今でも販売されているのか

・販売されている頻度はどの程度か

・販売金額はどの程度か

・売れているのか

・メルカリであれば「いいね」が付いているか

・ヤフオクであればウォッチリストに登録されているのか

こういった見方をすればAmazonで出品した時にも売れるかどうかがわかります。

特にAmazonの場合廃盤品や在庫切れのときには俺様価格(高めの値段設定)が

可能なのでより利益を取りやすいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

モノレート以外にも見るべきデータがたくさんあることがわかります。

 

もちろんモノレートだけで判断できる場合もあります。

ですがモノレートもひとつのデータに過ぎません。

 

サーバーが落ちる可能性もありますし、

データ取得がうまく機能しない場合もあります。

 

どんな場合でも慌てることなくせどりに取り組めるように

常日頃から自分なりの相場観を養うことが大切です。

 

特に自分の扱っているジャンルがあるのならば、その商品のランキング

他の販路での相場、商品自体の評価など気にするようにしてください。

 

それだけで他のせどらーとは実力の付き方が変わってきます。

せどりは安く買って高く売るという単純な仕組みだからこそ個人の力で

売上が左右されます。

 

一つの情報に偏ることなく、かついろんな情報に振り回されずに

実力を身に付けていきましょう♪

 

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